Skip to content
2026年11月8日
  • HOME
  • マーケット解説
    • 先進国市場
    • 中国市場
    • 香港市場
    • アジア市場
    • 代替資産(金や暗号通貨)
  • メルマガ
  • お知らせ
  • 投資の知識
  • ABOUT
  • プライバシーポリシー
    • ディスクレイマー

HASEKEN金融チャンネル

今こそ国際分散・オルタナ投資!!    長谷川建一公式サイト

Primary Menu
  • HOME
  • マーケット解説
    • 先進国市場
    • 中国市場
    • 香港市場
    • アジア市場
    • 代替資産(金や暗号通貨)
  • メルマガ
  • お知らせ
  • 投資の知識
  • ABOUT
  • プライバシーポリシー
    • ディスクレイマー
YouTube
  • Home
  • 2026
  • 4月
  • 11
  • 米インフレは加速 ~ 3月CPI
  • 先進国市場

米インフレは加速 ~ 3月CPI

pyremont 2026年4月11日
zbynek-burival-GrmwVnVSSdU-unsplash

インフレは加速もコアCPIは落ち着いた動きに

4月10日発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は、前月比0.9%上昇で、2022年6月以来となる大幅な伸びを記録した。

背景には、イランとの戦争によってガソリン価格が急騰し、エネルギー価格が全体の物価上昇を強く押し上げたことがある。ガソリンだけでCPI全体の伸びの約4分の3を占めたと推計され、エネルギー要因の影響が極めて大きかった。

一方で、食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比0.2%上昇と前月と同水準にとどまり、前年同月比でも2.6%上昇だった。食品とエネルギーを除いたコアCPIの伸びが事前予想を下回ったのである。特に、住宅とエネルギーを除くサービス価格は前月比 +0.2% と、年初以降で最も小幅な上昇にとどまり、基調的なインフレ圧力はやや落ち着きを見せている。

すなわち、3月のCPIは、エネルギー高による物価押し上げの影響が大きいという構図で、コアの動きだけを見れば、FRBが警戒する持続的なインフレ圧力は、懸念したほどではなく、むしろ落ち着いた動きになっている可能性もある。

今後は、エネルギー供給の回復が早期に実現するのか、エネルギー価格が安定を取り戻せるかに掛かってくる。引き続きイラン戦争の休戦・和平交渉がポイントになってくるだろう。

About the Author

pyremont

Administrator

Author's posts

Continue Reading

Previous: HASEKEN.comメルマガ2026年4月5日号
Next: HASEKEN.com メルマガ 2026年4月12日号

Related Stories

tim-mossholder-662kwt7V4BM-unsplash
  • 先進国市場

10月FOMCでは、利上げ見送り

pyremont 2026年10月29日
White House
  • 先進国市場

米中間選挙まで2週間

pyremont 2026年10月18日
Park Ave
  • 先進国市場

米9月CPI、インフレ再燃を示唆

pyremont 2026年10月17日
  • Home
    • メルマガ
  • 資産家塾
  • お知らせ
  • About
  • プライバシーポリシー
  • ディスクレイマー(注意事項として)
Tweets by HasegawaKen
https://www.wom-bangkok.com/wom-column/okane/
  • HOME
  • マーケット解説
  • メルマガ
  • お知らせ
  • 投資の知識
  • ABOUT
  • プライバシーポリシー
  • HOME
  • マーケット解説
    • 先進国市場
    • 中国市場
    • 香港市場
    • アジア市場
    • 代替資産(金や暗号通貨)
  • メルマガ
  • お知らせ
  • 投資の知識
  • ABOUT
  • プライバシーポリシー
    • ディスクレイマー
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.